故障したら

新築の家も10年以上も経過すればどこかしら故障個所や劣化するところが出てきます。屋根に関して言えば、一番はっきりと目に見えて劣化する箇所がわかるのは雨漏りです。この国は高温多湿のため、雨漏りが起こると木造住宅ならば内部に水が滲みて木材の状態が悪くなってきます。ひいては家の寿命を短くすることになってしまうのです。 このように雨漏りが起きた時はできるだけ素早い対処が必要です。 雨漏りだけが住宅の寿命を縮めるわけではありません。外壁の劣化もまたその寿命を縮めることになるのです。外壁の劣化は塗装の剥がれやひび割れという形で現れまするため、工事を検討する必要があります。

雨漏りを修理するときには当然お金がかかります。中には新築の時に家の保険ということで入ってる場合には保険適用内ですが、15年も20年も経ってしまえば保険適用外になるので、どのみちお金は必要になります。 では、雨漏り修理の相場はどれくらいでしょうか。雨漏りと言っても程度がありますが、50万円もあれば足りるはずです。実は雨漏り修理には足場が必要になります。足場は組み立てるだけで2日ぐらいかかり、撤去も1日はかかります。それだけでも10万円はかかるのです。 また、雨漏りを防ぐためにコーティングをしたり、そもそも屋根瓦が割れている場合などは交換をしなければなりません。 中には屋根全体を交換してソーラーパネルを設置してしまう人もいるようですね。